会話のための基本事項

- 音声は、出会いのあいさつ/返事をする 参照
- 返事をする場合、通常はYes/Noで答えます。しかし、Yes/Noだけでは会話が成り立たないものになってしまいます。
- そこで、色々な受け答えの返事を知っておきましょう!
親切にされた場合:
- 旅先では、迷ってしまったり、たずねたりと見ず知らずの方にお世話になる事が多々あります。そんな時には別れ際に、”Thank you”といいましょう。
- もし、とても感謝しているのであれば、“Thank you very much”又は“That’s very kind of you.”と、感謝している事を相手に伝えましょう。
- 何か助けてもらったりした場合には、“I really appreciate it”と、とても感謝している事を相手に伝えて
空港での例:
- 飛行機を乗る前にチェックインをしますが、たまにブッキング(予約が重なる)によって、エコノミークラスからビジネスクラスなどへ、アップグレードしてもらえる場合があります。そんな時に使える返答を知っておきましょう。
- グランドスタッフ:Could you make the shift to business class?
- 自分:That’s wonderful! 又は That’s grate!
- これで、長時間の飛行機内を快適に過ごせます。
レストランでの例:
- レストランで食事をしていると、料理長が挨拶に来る場合があります。
- 有名なレストランや高級レストランだけではなく、小さな庶民向けのレストランなどでも挨拶に来る場合があります。
- 特に、外国人と見られると率先して挨拶しに来たりしますので、そのときの返答を知っておきましょう。
- 料理長:How’s everything?
- 自分:Excellent!
- これで、料理長もご機嫌です。
相手からお礼を言われた場合:
- 旅先では、持ちつ持たれつで何かあれば、助け合う事が多くあります。自分で手助けした場合は、国籍を問わず助けられた方は嬉しいものです。そんな相手がお礼を言ったら、あなたはこんな返しでやりとりしましょう。
- 相手:Thank you so much for your help.
- 自分:You are welcome 又は It’s my pleasure.
- これで相手も気分がよくなります。
- 音声は、出会いのあいさつ/返事をする 参照